2014年05月06日

苗づくりに時間がかかる

野菜づくりにはいろいろな本などの情報を参考にしていますが、そのほとんどは家庭菜園向けなので、野菜によっては苗を買ってきて植え付けるという前提で書かれているものが多いです。もちろんカブやダイコンなどは種をまくのが当たり前ですが、例えばレタスやキャベツなどはまずそのパターンです。

その少ない情報の中でも、やはり種苗会社は種を売ってなんぼですから、種からの育て方がまとめられている冊子を出しています。それによると、キャベツの苗づくりは夏場で30日、春秋で45日で定植とあったので、毎回畑の都合から逆算して種をまいているのです。

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ところがいつもたいてい、今回もこのような定植期の苗になるまでは60日かかりました。これらはキャベツとスティックセニョールですが、まめに日中はビニールハウスで温度を上げ、夜は冷えすぎないように室内にしまっていたのでした。やはり苗づくりでも関東南部を基準とした記載になっているのでしょうかね。

R0013204.JPG

でもこのズッキーニはすこぶる順調で、これで30日も経っていません。定植には少し遅いくらいで、老化苗になりかけているような気もします。もちろんこれらの3種の野菜は一斉に定植しました。

現在ほかにも育苗中の野菜もあり、まだこれから育苗するものもあり、今年は訳と考えるところがあって、いつもより苗づくりに忙しい日々となっています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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