2014年04月02日

段ボールニンジン

毎年根菜類は土の中に埋めて冬を越しているのですが、食べきれない分を毎年一部腐らせてしまっているのです。そこで、経験からタイミングとしてはこの時期が限界なので、青首ダイコン、紅芯ダイコン、そしてニンジンをすべて掘り上げました。

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ダイコンは食べ切れそうな量でしたが、ニンジンはこの通り、業務用の販売のように段ボールいっぱいあります。しかしこの状態でも結構持つこともわかっているので、しばらくは倉庫にしまっておきます。いつもそうですが、ニンジンは比較的栽培が容易で狭い面積でもたくさん穫れて重宝します。

ニンジンもダイコンも、暖かくなってくると一度切ったはずの葉がむくむくと出てくるのです。その分実の栄養を使ってはかなわないので、掘り上げるタイミングの目安ともなります。食べる野菜の種類が少ない中、しばらくはニンジンざんまいの生活です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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