2014年03月04日

わが家の農業被害

今回の大雪による農業被害、いち早く報道された関東の各県に比べて少ないなと思ったら、やはり算定し直しで170億円ほどになるということです。減価償却後の実質的な資産価値でなく、再取得した場合の価額にしたということですから、当然ですよね。

甲府などの街を走るとところどころで倒壊したハウスを見かけます。被害額の内訳はこうした施設関連で約120億ということですから、単純に計算してハウス1棟1,000万円とすると1,000以上のハウスがつぶれたことになります。よく買いに行くわが家の近くのイチゴ屋さんもその例に漏れませんでした。

R0012850.jpg

そしてわが家の農業被害です。唯一、タマネギやニンニクを覆っていたビニールトンネルを支える支柱が、このように折れてしまいました。形状からすると重さでじわじわと曲がっていったようで、半円の支柱が四角になっています。それでも低い位置で苗たちを守っていたようで、野菜に被害はないようです。

こうした場合、中小企業支援施策としてはセーフティネット保証の4号認定というものがあります。すでに相談窓口が開設されているようなので、最大限活用することをお勧めします。もちろん、わが家は申請しません。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。