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自産自消の野菜づくり
50種類ほどの野菜を無農薬で育てています。日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きい八ヶ岳南麓にて。
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2013年11月28日
新米の精米コストは高い
ありがたいことにまだ昨年の米がある中で、それでもせっかくだから今年の新米もときどきは食べたいということで、両方精米しながら食べています。この日ちょうど両方とも底をついたので精米してきました。
これ、同じ一回分の精米です。明らかに左の袋の方が多いです。左が昨年の米、右が今年の新米です。理由は新米の方が水分が多くて重いからでしょう。一回分のコイン精米は籾の重量が単位です。ですから少ない量でその重量に達してしまうものと思われます。
同じ一合、お茶碗一杯分にしても新米の方が精米コストが高くつくということですね。それだけおいしいのでいいのですが、精米コストの低下と食味の低下が比例するというような関係なのでしょうか。それでも籾で貯蔵しているだけあって、昨年の米も十分おいしいです。
posted by bourbon_ueda at 00:00|
Comment(2)
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喜びの収穫
この記事へのコメント
ももちんに骨、ありがとうございました!
知り合いの米農家が言っていました。「米を買いにくる食堂は新米よりも古米を欲しがる」って。理由は仕入れ値もあるけれど、そういうことみたいですね。
Posted by もものトマト畑 at 2013年12月02日 20:08
もものトマト畑さん、コメントありがとうございます。古米ではないですが、皇室では昔から11月23日までは新米を食べないそうですね。もちろんコストの関係ではないですが。
Posted by bourbon_ueda at 2013年12月02日 20:50
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知り合いの米農家が言っていました。「米を買いにくる食堂は新米よりも古米を欲しがる」って。理由は仕入れ値もあるけれど、そういうことみたいですね。