いずれもこんなにジャンボサイズ、手前の紅赤は優に30cmを超えるものがあり、その隣の安納芋だってバレーボールくらいの大きさのものがあります。ひめあやかは小さいと聞いていたのにごく普通のサツマイモと同じような大きさで、表面がつるんとしてとてもきれいなので、「ああ姫というのはこういう意味だったのか」と勝手に納得した次第でした。
芋が大きくなる原因としては一つは定植時の挿し方、斜めに挿すと細長いものがたくさん穫れ、垂直に挿すと太いものが少なく穫れるのだそうです。もう一つ聞いたのが定植の時期、寒いのが苦手なサツマイモは早くに植え付けるとこうなるそうです。しかし今回はいずれもあまり心当たりがありません。
こんなに大きなサイズのものは火を入れるのにも相当時間がかかりそうなので、もうすぐ焚き始める薪ストーブの残り火でじっくり加熱しようと思っています。