2013年09月12日

おぅ今度は雨よけ外しだぜぃ

前回江戸っ子のべらんめえ口調でわき芽かきや摘葉のことを書きましたが、この日はかねてより考えていた雨よけ外しです。これも若苗の時は神経質になる必要もあるでしょうが、収穫も終盤となるとその窮屈さの方が気になってきます。

特に生育旺盛なミニトマトは毎年悩みの種です。最近のように大雨が降るとすぐ実が割れるのでやはり雨よけは必要なのでしょうが、支柱の高さはおろかどうでしょうざっと5mほども茎が伸びるので、その誘引にいつも苦労しています。その生育を分散するためと収量を増やすために二本仕立てにしているのですけれどね。

撤去した雨よけシートはきれいにたたんで保管なのですが、来年はサンマルツァーノ種の加熱用トマトには雨よけをしないでおこうかと考えています。一つはこれまで毎年一部サンマルツァーノ種については雨よけをしないでもほとんど病気にかかっていないこと、もう一つはテラスで食事をするお客さんを含めてその景観があまりよろしくないことによるためです。特に前者の理由については、栽培農家では雨よけはおろか支柱も立てずにわき芽もかかかない放任栽培のようですしね。

これに先がけて台風接近の予報があったので、どうもこの地域を直撃する進路となった今、作業のタイミングとしても良かったようです。写真を撮っている余裕はありませんでしたが、ずいぶんとすっきりとした景観になりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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