2013年09月06日

ウイルス病にかかってみろいっ

トマトの育て方を本などで見ると必ず、「わき芽をかくときはハサミを使わず手で行いましょう、なぜならハサミを介してウイルス病に感染してしまう恐れがあるからです」と書かれています。確かにそうかもしれませんが、いつも思うのは明らかにウイルス病に感染している株からそうすれば伝染するだろうということです。

加えてこの時期はトマトの収穫も後半戦、株も立派に育っていて今さらそのことでウイルス病に感染するのなら感染してみろいっということで、この日のわき芽かきや摘葉にはバシバシハサミを使いました。多分そのアドバイスは抵抗力のない若苗の時分のことなのでしょうね。今の株の姿を見るとまっこと頼もしいです。

例年トマトの収穫は8月9月の2ヶ月間、これで一年分のトマトをまかないます(瓶詰めにしたり冷凍したり)。今がそのピークでその加工作業に追われています。これも嬉しい悲鳴、この時期暇では冬の長いこの地では思いやられますからね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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