2013年08月12日

尻腐れ病が止まらない

トマトの尻腐れ病はこれまでも何度か経験していて、その原因はカルシウム不足であることもわかっているので、今年はトマトの畝にこれでもかというほどケイ酸カルシウムをたっぷりまいたのでした。ところが今のところ生食用の大玉トマトやミニトマト、試しに作ってみた中玉トマトはいずれも被害はないものの、どういう訳か加熱用のサンマルツァーノ種だけは相変わらず尻腐れ病がひどいのです。

カルシウムをたくさん与えても吸収されない原因として、水分不足が挙げられています。今年も雨が少ないのでその可能性はありますが、雨よけをしているその他のトマトで症状が出ず、雨よけをしていないサンマルツァーノ種に症状が出ていることを見ると、どうも品種によるようです。

もともとサンマルツァーノ種は収量が多いので多少のロスは気にしませんが、こう症状が多いとこの先心配になってきます。加熱用のトマトはほかにもいろいろ出ているわけで、味が良くて病気に強い品種があれば乗り換えることもやぶさかではありません。ただまだたくさんサンマルツァーノ種の種が残っているのですけれどね。

さてそこで、今回のブログタイトルで思い出した曲が二つ。CCBの「ロマンティックが止まらない」と杏里の「悲しみがとまらない」です。




posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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