2013年07月23日

不作でも大収穫のジャガイモ

この相反する表現の意味はこうです。今年はどういう訳かジャガイモの株が大きく育たず、案の定イモは小さく、量も少ない不作でした。ただ、もう今週で返すことになる上の畑ではこれが最後とばかり、大量に植え付けたのです。結果、一株当たりの収量は少ないものの、トータルの絶対量としてはたいそうなボリュームとなりました。

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量ってはいませんが、ざっと見た感じ50kgはあるのではないかと思います。以前何かで「ジャガイモは小さい方がおいしい」というのを聞いたことがあるし、先日またテレビに出ていた「浅野ファーム」の園主によるとやはり小さい分味は濃いということなので、一応よしとしましょう。浅野さんが言っていたおいしいジャガイモの目安である、表面もザラッとしているようですし。

さて、なぜ今年のジャガイモが小さかったのか、思い当たる節が一つ、というかこれが決定的ではないかと。それは、無肥料栽培!意図したというよりも単に面倒だっただけです。これだけの数を作っているのだから出来が悪くてもそれなりの量にはなるだろうとは思っていたのが、すっかりその通りになりました。来年は目の前の畑で真面目に作ります。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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