梅雨時の晴れ間を縫って、連日ラッキョウとタマネギの収穫をしました。いずれも今年は少し小さめで、来年というか今年の秋からはこれまでと違い目の前の畑で作ることになるので、管理が行き届いてもっとうまくできるはずです。
ところで先日のニンニクとともに、これらは皆ユリ科の野菜として認識していました。ところが最近種苗会社のサイトで品種を見定めていると、「旧ユリ科」という表記が目に入りました。では現在は何科なんだというのは、ズバリ「ネギ科」だそうです。もちろん長ネギも分類されます。
こうした植物の分類は時々変わるそうで、またいろいろな考え方・基準・系統があるようです。まあもともと野菜を育てるのにユリ科はちょっと違和感があったので(例えばナス科やウリ科などと比べて)、ネギ科の方がしっくり来るとは思います。もっとも、ユリもユリ根として食べることもありますけれどね。