2013年06月24日

トマトの病気株を撤去

R0011673.jpg

トマトには20種類もの病気があるそうで、毎年すべての株が順調に育つことはまずありません。今年もやられてしまいました、モザイク病でしょうか。

R0011674.jpg

隣の株と比べると一目瞭然、これは大玉の麗夏ですが、病気になると花が落ちて実が付かないのですよね。

R0011676.jpg

もう一つはサンマルツァーノ、病気に強い品種ですがこの通り。

R0011677.jpg

これも隣の株は実を付けているところ、何の生長もありません。ウイルス病は伝染するので、思い切って撤去です。

R0011678.jpg

本来はその土までも除去して移らないようにするのですが、そこまでしていられません。早速後釜にはこれまで鉢で育てていた品種不明のトマトを植えました。果たしてどんな実がつくやら。

R0011679.jpg

もう一つはたまたま一粒だけ種が残っているのを発見した麗夏。蒔くのが遅かったのでまだこんなに小さい苗ですが、周りに後れをとってはいけないということで植え付けてしまいました。

無農薬ですからこうした病気は致し方ありません。虫食いもそうですが、歩留まりが悪いからどうしても店頭では高くなってしまうのでしょうね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。