そのプンタレッラ、同じキク科のエンダイブで似たようなものができています。急に暖かくなってとう立ちしてきたのですが、その部分が細長く硬く、細かく切って水にさらすとくるりと巻き、見た目も味もまるでプンタレッラです。
ちなみにプンタレッラはプンタレッレとも呼ばれますが、どちらが正しいというより数え方の問題です。イタリア語で複数形がプンタレッレであり、食べる部分である花芽は一つではないだろうということでこう呼ばれます。同じことはピッツァのクワトロフォルマッジでもあり、日本でよく表記されるクワトロフォルマッジョは単数形で、クワトロなのにチーズが1種類?ということになりかねません。まあ実用上はどっちでもいいことですけれどね。