2013年04月21日

スイカの発芽率がどうも悪い

以前ウリ科は直まきに限ると書きましたが、今年は何を思ってかまた苗づくりをすることにしました。喉もと過ぎて熱さ忘れ、また痛い目に遭うかもしれません。

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マメ科と並んでこのダイナミックな双葉、カボチャ、キュウリ、ズッキーニは発芽率100%です。ところが・・・

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同じ日にまいたスイカはこの通り、手前の8つのポットですが今のところ3つしか芽が出ていません。これは今回に限ったことではなく、特にポット苗を育てる場合はいつも感じていることです(直まきだとそうでもありません)。単に発芽までの日数が長いのかわかりませんが、これでは一株当たりかなり高い種代となってしまいます。

カボチャとスイカは一斉播種ですが、キュウリとズッキーニは今後暖かくなってから時差まきの直まきをします。いっぺんに収穫があると食べきれないのと、特にズッキーニは加工して保存という方法が今のところ見つからないのです。いろいろとやってみたのですけれどね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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