2013年04月08日

効果ないぞネキリムシ対策

昨年から始めた新たなネキリムシ対策、どうも今年は特に効果がないようです。先日の強風であおられて卵の殻が飛ばされたこともありますが、30本植えたスティックセニョールのうちもう5本がやられました。被害を目の当たりするとその対応に追われるので、写真を撮っている余裕などありません。

その対応とは、たいてい被害の株の根元を探すと見つかるネキリムシを駆除することです。が、この前の日の夕方に帰ってきて探した際には、もう多少暗くなってきたせいもあって一匹も見つかりませんでした。この日は朝一番で東京に行っていて帰ってきたのが午後5時前、まだ十分明るかったので改めて探しました。ネキリムシは株から株へと移動するらしいので、まだ逃亡中の犯人を早く捕まえて新たな犯行に及ばないようにするためです。幸い、何匹かは捕殺することができました。

害虫というのは年によって大発生する傾向があるようで、移住した最初の年にはジャガイモに付いたニジュウヤホシテントウが大変でした。まだ害虫に関する知識が乏しかったせいもありますが、一日の100匹を超える幼虫を捕殺したこともあり、供養塔でも作ろうかなどと話していたこともあります。またある年では、ハクサイやカブにキスジノミハムシが大発生したこともありました。その意味で、今年はネキリムシなのでしょうかね。レタスやグリーンピースの株も既にいくつかやられています。

このネキリムシ対策、以前実践していたトイレットペーパーの芯の方が効果あるかもしれません。何しろいくら強風でも飛ばされることはありませんからね。それでもこの日はまた卵の殻を、今度はいくぶん多めにまいておきました。何しろで毎週くんたまを作っている手前、卵の殻はいつも大量にありますからね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。