2013年04月01日

菜の花のためのコマツナ

アブラナ科の野菜の花はどれもよく似ていて、いわゆる菜の花の色と形をしています。「おぼろ月夜」の詩の「菜の花畑に入り日薄れ」は果たして何の花なのか、一説には野沢菜という話がありますが、いずれにしてもアブラナ科なら何でも菜の花ととりあえず呼んでいます。

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さてそこでわが家の菜の花、これはコマツナです。実はコマツナは野菜としてはそれほど好んで食べる方でもない、したがって積極的に作ってもいないものなのですが、通常野菜として食べる葉ではなく、この菜の花目当てに秋に種をまいて栽培しています。もともとは偶然でこのおいしさを発見した次第で、定番のお浸しでそのほろ苦さをいただきました。

何でも同じアブラナ科の中で壬生菜の菜の花が抜群においしいという話を聞いたことがあります。壬生菜は漬けものくらいしか想像できず、いまだ作ったこともありませんが、菜の花のためということであれば挑戦してみる価値があるかもしれません。もとより、菜の花用のアブラナ科の野菜も多分種として出回っていますよね。この秋の課題です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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