2013年01月15日

適温以下でも発芽する訳

早いものでもう今年の夏野菜の種を発注する時期となりました。苗づくりを3月から始めるのですが、万が一の品切れだとか到着遅れだとか(実際一昨年は震災があって遅れました)に備えて、早めに準備するのです。種まきの時期はずらせませんからね。

一方、すっかり初心者を卒業した私はNHKのテレビ番組「やさいの時間」を、一応毎週録画しているもののあまりまともに見る必要もなくなりました。しかし先日の内容はオフシーズンということもあってちょっと変わっており、タキイ種苗の生産現場のレポートでした。そこで発見が一つ。

種は当然発芽試験をするわけですが、その部屋の気温がかなり低いということなのです。訊けば、自然条件は様々なので、発芽適温よりも低い温度でもきちんと発芽するか試しているとのことでした。なるほど種袋には発芽適温25〜30度などと書かれていても、春先の直まきできちんと発芽するわけです。

これで気が楽になりました。一応は気にするものの、あまりこだわらなくてもいいようです。が、気を抜いていると多分大変なことになりそうなので慎重に。

ちなみに「やさいの時間」ではよくBGMに、昔の曲の現代のミュージシャンによるカバーがかかっています。今回は荒井由美(松任谷由実)さんの「卒業写真」と、ユーリズミックスの「There Must Be An Angel」でした。どの番組もそうですが、常にこうしたBGMが気になります。

posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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