先日ネギの冬越し法について記しましたが、今度はダイコンです。ネギと同じくアーチ支柱とビニールトンネルにするのですが、今年は埋め方が違います。このように一列に一段に、若干浅めにしています。この日一斉収穫した約50本の寝床がこのような感じです。
なぜこうしたかというと、これまでは同じ土の中に埋めるにしてもどこからどこまで埋めたかわからない、どこまで深く埋めたかわからない、掘り出すのに意外と深く掘らなければ見つからないといった問題がありました。そこで一列一段にすることにより端から順番に掘っていけばいいのと、アーチ支柱による終端の目安、それにビニールトンネルによって保温されるはずなのでそんなに深く埋めなくてもいい、加えて雨に濡れて掘り出す土が重くなることもないというわけです。
今年はダイコンに加えて、カブも同じ方法で試してみました。土の中に埋めて冬越しするのはダイコン、ニンジン、ネギ、サトイモなどしかありませんでしたが、同じ根菜類ということで今回試してみました。次の日の朝は真冬並みの冷え込みということで、マイナス6度の予報が出ています。奏功することを願っています。