2012年09月08日

パセリ、うどんこ病にやられる

野菜づくりを始めて5年目ですが、今年は今までにないというか、これまではよく発生していたことが発生しない、あるいはその逆で初めて発生したということがいくつかあります。列挙します。

・トマトが疫病にかからない(その代わりというか、青枯病がいくつか)

・トウモロコシのアワノメイガ被害がほとんどない(ハクビシン被害もありませんでした)

・ナスが意外とよくできている(というか、今までがひどかったので普通ということでしょうか)

・アスパラガスの茎枯病がひどい(これには心当たりがあります)

・パセリがうどんこ病にかかった(乾燥が続くとかかるようです)

この日はうどんこ病にかかったパセリを慌てて一斉カットです。作業の方が優先なので、写真を撮る余裕はありませんでした。以前ニンニクの春腐病を知らなかったために全滅したように、粉をかけたような症状に初めはわからず、キュウリやズッキーニなどではお馴染みのうどんこ病がまさかパセリに罹患するとは思ってもいなかったため、対処が遅れました。

病気の茎を撤去した後は今年期待の納豆菌をたっぷりかけました。何でもカビ系の病気に効果を発揮するそうで、うどんこ病にはもってこいです。でも予防にはなるけれど治療にはならないのかもしれません。今年のように乾燥続きの時はあらかじめまいておくべきなのでしょうね。


posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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