2012年08月30日

ミョウガの底力

ミョウガには夏ミョウガと秋ミョウガとがあるようで、品種も何も気にせずに購入した確か根はどちらだかわかりませんが、毎年出てくる時期を見ると多分秋ミョウガなのでしょう。このミョウガは災難で、昨年店舗のためのミニログを建てた関係で度重なる領地替えとなり、今年は母屋のそばの軒下ということになっています。

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それでもたくましく出てきました、今年のミョウガ。もともとは砂利を敷いていた土だったのに加え、軒先から滴り落ちる雨水で土がかなり硬くなっています。それをエイやとばかりに持ち上げて出てくるミョウガ、見た目はきれいではありませんが生命力は強いでしょう(以前これを送ったフランス料理のシェフからもそういう声をいただきました、香りが強烈とのことです)。

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ミョウガはこれまで買ってまで食べることはほとんどなかった食材ですが、昼時にそうめんを茹で、薬味にと直前にここから取ってくる贅沢さ、味はどうだかわかりませんがその新鮮やたるやどの売りものにも勝ると思います。これはパセリやバジル、タイムやセージなども同じです。田舎暮らしの豊かさの一端でしょう。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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