2012年07月20日

初めてのシーダーテープ

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ニンジンの種はとても小さく、等間隔にまくのが大変です。そこでこの度初めてシーダーテープというものを使ってみました。あらかじめ間引き後の株間の間隔に種が入っており、これを畝の溝に埋めるだけで済みます。もっとも、1ヶ所に1粒では発芽しなかったときに欠株となってしまうため、1ヶ所には4粒ずつ入っています。

農家の方は普通に使っているもののようですが、これが楽なこと!今までのニンジンの種まきでは神経を使いながら少しずつゆっくりと、したがって相当時間がかかっていました。これは紐を引っ張って土をかぶせてハイ終わり、紐は分解されて土に戻っていくということです。

ほかにも同じように直まきする野菜の種として、ダイコン、カブ、ホウレンソウなどがあるようです。若干値段は高い(今回のは9mで525円でした)ものの、これは重宝しそうです。とは言ってもこれらの野菜の種はもう買ってしまいました。また来年ですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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