2012年07月07日

けなげなニホンミツバチ

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向かいの養蜂家の方のニホンミツバチが、今はワイルドルッコラやコリアンダーの花にせっせと通っています。そのけなげな姿のかわいいこと。素早く細かく動き回るので、その姿をとらえるのが大変難しい。これは偶然ファインダーの真ん中に収まった一枚です。

移住して変わったことの一つは、ニホンミツバチに限らず蜂を必要以上に恐れなくなったことです。アシナガバチにしてもキイロスズメバチにしても彼らの事情があって飛び回っているわけで、この時期はいつも薪ラックをせっせとかじっている姿が見られます。巣の材料にでもするのでしょうかね。こちらから危害を加えなければおとなしいものです。

音だけは迫力のあるマルハナバチも受粉の心強い味方ですから、これもまたかわいらしい。特に小さな花に細い茎がたわみながら蜜を集めている姿などは微笑ましい限りです。ただ、今のところ遭遇はしていませんがオオスズメバチだけはご免です。その焼酎漬けで対処できるものなのでしょうか。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 畑づくり
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