2012年06月19日

使える!ミニ耕耘機

消費者が製品を購入後に抱く疑問、「これ、買って失敗じゃなかったかな?」と思うことを消費者行動理論において「認知不協和」といいます。認知不協和に陥るとそれを解消しようという行動に出て、製品の説明をよく読んだり、新たな効用を見出そうとしたりします。

先日購入した電動のミニ耕耘機も一瞬その危惧がありましたが、使い続けているとかなり重宝することがわかりました。畑全体を耕すにはもちろん向きませんが、硬く締まった土を部分的に掘り返すにはもってこいです。

私の場合はこれまで、薪割りでガチガチに固まってしまった土をほぐしたり、マルチシートの裾を埋めるのに周りの土を掘り起こしたりするのに威力を発揮しています。いずれも鍬でできないことはないですが、特に腰を痛めてしまう危険性があります。それに15cmという耕す深さは、意外と鍬よりも効率よく土がふかふかになります。

今のところまだ作業中を近所の人に見つかっていないのですが、いずれ「何それ?」と質問攻めにあうこと請け合いです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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