2012年05月21日

コンパニオンの方が大きい

コンパニオンプランツをこれまでいろいろと試してみましたが、今のところ毎年継続しているのはトマトにニラ、ウリ科にネギのみです。そのおかげかわかりませんが、両方とも致命的な病気にはかからないでいます。先日の低温はことのほかダメージだったようで、いっこうに苗が大きくならないまま花が咲き始めてしまったので、今年初のトマトの定植です。

P5220012.jpg

ニラは畑の片隅で年を越したもので、ずいぶんと大きくなっていました。トマト苗が小さいので、コンパニオンの方が大きくなっています。これではニラのコンパニオンにトマトを植えたみたいです。

P5220013.jpg

ウリ科の方は今年はすべて直まきすることにし、スイカ、ズッキーニ、キュウリの順で発芽しましたが、ゴーヤーはまだです。種をまいたそばにネギの苗を植えるのもおかしいので、ネギも種を周りにまいてみました。ゴーヤーについてはこちらの方が先に発芽しています。

それにしてもこれまでになくトマトが心配な今年です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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