2012年05月05日

キュウリネットの違った使い方

スナップエンドウ(よくスナックエンドウという表記がありますが正式にはこちら)やグリーンピースといったエンドウ豆系を昨秋にまいて育てていました。暖かくなって急に株が成長し始め、本来なら合掌仕立てで支柱を立ててネットを張るべきところですが、今年は諸事情でそれがままならず、この大きさでさてそうしようと思ったところがうまくいかなくて断念したところでした。

P5050002.jpg

そこで同じキュウリ用のネットをトンネル支柱の上に張ることにしました。この活用法はキュウリネットの袋にも書いてあります。なぜこうしたのかというと、この前日の南風で大きく育った株が軒並み倒れてしまい、地面に付くのは避けたいのでそれを起こす目的で包むように覆ったのです。ツルが伸びてネットを超えてもその上で倒れてくれればいいのです。

このエンドウ豆類は茎がとても折れやすく、少し動かそうとしただけでポキポキと折れてしまいます。雑草もとらずに一切触るなといった言い方もあるようで、同じ豆類でも枝豆や落花生などと比べるとずいぶんとデリケートなものです。

試行錯誤の措置ですが、これでうまく育ってくれれば幸いです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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