2012年04月22日

ルッコラの花満開

西洋料理店の間では至極有名な八街の浅野ファームのオーナーは、「農業ではなく脳業である」と言っています。意味の一つは、これまで食べられていないところを食べるように考えるということで、今では広く知られるようになったオクラやルッコラの花もその一例です。

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ということで、ルッコラの花が満開近くになりました。普通葉もの野菜は花が咲くと硬くなっておいしくなくなるものですが、このルッコラはまだまだいけます。ただ、私たちは花は食べません。普段よくあることですが、“ここも食べようと思えば食べられる”といったものがあっても、“ほかに食べるものがないわけではない”ということでたいていは却下されます。レストランなどでは珍しさから受けるかもしれませんけれどね。

野菜の花といえば、冬を越したコマツナの花が菜の花としておいしく食べられます。コマツナという野菜がとびきり好きかというとそうでもないのですが、今後は菜の花のために秋口から小松菜を育てようと思っています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 作付管理
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