2011年11月27日

ふかふかネギのベッド

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春に苗を植え付けてから7ヶ月、食べたいときにいつ穫ってもいいという長ネギの収穫をこの日一斉にしました。松本一本という品種で、この辺ではよく見かけます。長く太くなる典型的な根深ネギです。今年はひどい赤さび病にもならず、よくできました。

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ネギは放っておくと寒さで葉が枯れてしまうので、例年土の中に埋めて冬を越します。湿り気が必要なのと、葉には日光が当たってないといけないそうです。そして風よけと雨よけ、雪よけのために、今年はちゃんとした囲いをすることにしました。冬の間は出番のない支柱で骨組みを作り、

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これまた使い途に困っていた大量の藁で周りを覆います。このままでは強風の際飛んでしまうので、藁を押さえつけるように周りを麻ひもでぐるぐる巻きました。何とも贅沢なネギのベッドが出来上がり、心なしかネギが嬉しそうに見えます。

ネギの苗づくりは毎年試行錯誤しているところで、今年の春にまいたものはまだ大きくならず、畑でそのまま冬を越そうと思います。葉はいったん枯れますが、春には再生するはずです。もう一つ、上の畑では秋まきの苗づくりをしています。これを来年の春に植え付け、秋に収穫という寸法です。さてどうなることやら。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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