紅芯ダイコンとはその名の通り中が紅いわけですが、このように明らかに紅いだろうなという株があります。
その一方で、種をまき間違えたかと思うくらい外側が白いものがあります。見た目は普通のダイコンと区別がつかないくらいです。心配になって切ってみると、中は同じように紅いのです。
ちなみにダイコンの葉というのは大変おいしいものですが、今年は4種類育てているダイコンの中で葉が一番おいしいのは普通の青首ダイコンです。寒さに備えて土の中で保管するために一斉に収穫すると、その後の大量の葉の処理が大変です。産地ならではの贅沢なのですけれどね。