まずはサトイモ。海老芋とも呼ばれる唐の芋という品種です。本当は地元特産の八幡芋にしたかったのですが、残念ながら今年は売り切れ。これはミニログの部材をトラックで取りに行ったときにたまたま木曽福島の道の駅で見つけたものでした。京料理で重宝がられるこの食材をどう料理しましょうか。
サトイモとのコンパニオンで良いとされているショウガ。今年は大ショウガというものも作ってみました。サトイモとともに熱帯が原産であるので、この地域での生育は過酷かもしれません。両方とも湿り気が好きなので、毎年田んぼのそばのスペースで作っていますが、今のところ連作障害というものは見られません。両方とも連作には弱いとされているのですけれどね。
そして毎年この時期恒例となった遺跡掘り、ヤマイモ。短い自然薯と聞いていたのにできあがりはいつものようなタコ足。でもだいぶ慎重さに慣れてきたので、ほとんど折らずに掘り出せました。しかしこれだけでも作業に1時間以上かかり、ここでちょうどお昼。ちなみに昨年のイモからも収穫はできましたが、かなり小さかったです。
午後はパプリカの撤去とエンドウ豆の植え付けの予定でしたが、風が強くなってきたので中止。草木灰がまけないし、マルチも張りづらいですからね。午前中に収穫したものを倉庫に入れるために整え、あとは上の畑に行って一日が終わりました。
ご近所ではもうネギやダイコンを掘り起こして土の中に埋めているし、まだまだやることがたくさんあります。忙しいを言い訳にしないというフレーズをよく聞きますが、それでも忙しい。