2011年11月09日

カブの株がかぶった

株間を適正に空けないと数は多いが一つ一つが小さく、結局収量は同じだなどとよく言われます。なるほど今年のカブ作りでそれがよくわかりました。最初にまいたカブは説明書通り20cmの間隔で作ったところ、この品種はこんなに大きくなるのかというくらい立派に育ちました(残念ながら写真はありません)。

PB090120.jpg

時差まきして今回収穫したのがこれ、間隔はタマネギのマルチに合わせた15cmです。まあこれが普通のサイズで、最初のが大きすぎたという感もあります。これは飛騨の赤カブですが、普通の白いカブもまったく同じ傾向でした。たった5cmの違いですが、葉が上の方でかぶっているのです。間引きもそうですが、葉がかぶらない程度に間を空けるというのはやはり大事なようです。

また、カブは種をまいてから収穫までがとても短く、春も含めてちょっと畝が空いたときのつなぎの野菜として重宝しそうです。カブ、今年は見直しました。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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