2011年08月03日

トウモロコシのハクビシン対策

まだ実際に姿を見たことはありませんが、この辺はハクビシンが出没するようです。隣の畑のトウモロコシがさんざんにやられ、私たちのところも今年はすでに1本食べられました。昨年も同様な被害があり、それからいつも不思議に思っていたことがあります。

それは、数ある株の中からいつも一番いいもの、もうすぐ食べ頃のもの、明日収穫しようと思っていたものを確実にゲットしていくのです。少し調べたところ、どうやら彼らは見て判断しているのではなく臭いで選んでいるようなのです。夜行性なのでなるほどと思い、そしてその臭いは穂先から出ているのでこれをカムフラージュするのがいいようです。

P80300071.jpg

それがこの対策です。新聞のインクの臭いで紛れるのと、物理的に穂先が外に出ていません。アワノメイガ対策にもなるということですが、以前その目的でこの方法は試しましたが、こちらの効果は今ひとつでした。また、穂先一つ一つにコショウをかけると効果があるという情報もありました。

結果、それでも1本はやられましたがその後被害は出ていません。十分効果を確かめるまでもなく、その後すぐに大量収穫、大量加工の作業に入ってしまいましたので、何とも言えません。この日もまた24本の加工をしました。

畑には残り3分の1程度の株があります。まだ実は若く、収穫まで時間がありますので、どうなることか見てみたいと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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