というわけで、この日は4種類植えたジャガイモのうち茎が枯れてしばらく経った2種類を収穫です。これはキタアカリ。種イモが不作で小さかった割りにはまあまあよくできました。収穫しながら“顔がいい”という表現を使っていましたが、表面がつるつるしていてきれいです。
こちらは治助。もともとの数も少なかったのですが、こちらは小粒揃い。通常ジャガイモは収穫したものを種イモとしませんが、この治助はそれが可能ということで数個いただいたものでした。そのせいもあるのでしょうか。
あと畑にはとうやと十勝こがねが植わっています。とうやなどはまだまだ葉の勢いが旺盛で、ジャガイモのつるボケなど聞いたことがないのでこれは収穫が楽しみです。