ヤングコーンです。一株に一つの実を残すようにしているので、今は毎朝この収穫です。残す実を本妻として、私はこれを2号さんと呼んでいます。ヤングコーンもそれなりに食べられるので、あまり小さいうちに穫らないようにしています。2号さんの兆しがあるわき芽をわざと一日放っておくのです(一日で十分です)。
毎朝の日課はあとこれらウリ科の収穫があります。ズッキーニは家庭サイズです。レストランのシェフからはもう少し小さい方がいいと言われてしまいました。左がロマネスコ、右がグリーントスカです。
一株に一つと言えば、テレビで“そんな贅沢な作り方をしている”と大げさに取り上げていることがよくあります。ほかにも米作りで、“毎日田んぼの様子を見に行くという手のかけよう”といった表現があります。いずれも作り手にとっては当たり前のことなのに、情報の受け手がしっかりしていないと騙されかねません。ちなみに生で食べられるというトウモロコシは特別な品種でもなく、穫れたてならたいてい生で食べられます。これも毎年テレビでやっていますね。