2011年06月30日

想定外の猛暑にやられた

原発事故以来、想定外という言葉を使うことがはばかられる雰囲気がありますが、これはまさに想定外。週間予報を見て、天気と気温を確認し、事前に水をたっぷりやって、5日ほど留守にしていたのです。誰が6月としては観測史上最高の気温を想定するでしょうか。出先からこまめに地元のアメダスを見ていましたが、まるで真夏、しかも一年で一番暑い日のデータです。こんな日に水やりもせずに苗を置いておくわけがありません。

P7010325.jpg

帰ってきたらこれです。定植する畝の空き待ちをしていたセロリがほぼやられました。事前に大部分を定植しておいてよかったです。食用ホオズキも葉がしおれていて怪しい。さすが乾燥に強いトマトは健在、パプリカも何とか持ちました。以上、もちろんいずれも鉢植えの苗のことです。畑の方は心配要りません。

畑の方は別のサプライズです。出かける前にかなり小さい実まで穫っていったズッキーニはジャンボになっているわ、つい先日やっとつるがネットに巻き始めたと思っていたキュウリがもう実を付けているわ、鬼の居ぬ間にと雑草が伸び放題だわ、帰ってきてやることが満載です。

異常気象が異常でなくなってきている今、こうしたことも想定しないといけないかもしれません。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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