2011年03月23日

徒長防止に裸電球

オレンジキャロルが予想外に早く発芽したため、対策を講じなくてはなりません。明るい環境で温度を上げる方法として、発泡スチロールの箱の中に電気あんかを入れ、その上に保温シートを敷いて箱全体に温度を伝えるようにし、その上にプラグトレーを置きました。

P3230199.jpg

ただこれだけでは十分温度が上がらなかったため、調理用のラップで蓋をし、その上から裸電球で照らすことによって、明るさと温度を確保しました。今はもう生産中止となってしまった白熱灯は、それ自体が結構熱くなりますからね。これで何とか25度近くまで上がるようになりました。

すると次々に麗夏、アイコ、イエローアイコが発芽してきました。同じナス科でもピーマン類は遅いようで、まだ何も動きがありません。近いうちにプラグトレーを切り離し、またホットカーペットの中に入れないといけないかもしれません。

2年ぶりのトマトの自宅での育苗、今のところ順調です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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