2011年03月18日

いよいよナス科の種まき

昨年はトマトの大量育苗のため近くの苗屋さんのハウスを使わせていただいたのですが、さすがに作りすぎました。せっせと作ったトマトソースの瓶詰めがまだ丸々残っており、それ以前に冷凍のソースから消化しなければなりません。なので今年の育苗はこぢんまりと、自分の温室で作ることにしました。

P3200197.jpg

まずはセルトレーに種をまいて芽出しです。ナス科は発芽温度が25度〜30度と高いため、こうして緊急用の保温シートでくるみ、ホットカーペットで温度を上げます。移住して使い途がなかったら捨てようと思っていたホットカーペットが、こうして化けて重宝しています。

種をまいて育苗する野菜にはアブラナ科やキク科、セリ科などがありますが、どういう訳だかナス科が一番力が入ります。ちなみにこれまで毎年育苗してきたウリ科は、今年はやめることにしました。どうも暖かくなってからの直まきの方が生長が良いようなのです。

今年もいよいよ動き始めたという感じです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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