2010年12月03日

恐るべしパプリカの追熟

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記録を見ればパプリカを一斉収穫したのが11月15日でした。氷点下になり始めて実が凍ってしまうので、色付かないうちにピーマンとして食べようと、そうつまりその時はそのほとんどが緑色だったのです。それが半月も経ってこんなに色が変わってきました。トマトの追熟でもよく言われますが、スーパーに並んでいる野菜はいったいいつ収穫したのだろうと考えさせられます。

しかもその鮮度もまだまだ使える範囲内で、この前の日もゴボウなどとともに天ぷらにして食べました。パプリカはやはりピーマンとは違い、チンジャオロースーにするには甘すぎる感がありますが、天ぷらならばその甘みが活きてきます。

韓国やオランダからの輸入ものが多いパプリカ、果たして収穫時の色は?
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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