サツマイモは伸びたツルから根が生えるとそこに栄養分がとられてしまい、本来の実が十分大きくならないと言われ、その根を地面からはがしてツルを逆さにするツル返しを行うのが常識とされているようです。でも今年は初めてでもあり、どんなものかと放っておいたところ、関係なくこのように大きな実がとれました。
ただ、品種によってその生育がかなり違いました。これは紅東ですが、金時、パープルスイートロードは今ひとつ、干しイモ用の太白に至ってはほとんど1本しかとれませんでした。
また、サツマイモは最初の植え方によって実の形が変わってくるということで試しましたが、さほどの違いはなかったように思います。ツルを縦に植えると丸い実ができ、斜めに植えると細長い実ができるとのことですが、今回はどれも丸っこいものになりました。
それにしても小学生のイモ掘りのイメージとは違い、意外と数が少ないなと思いました。あとは味ですね。楽しみです。