ホワイトカラントというエアルームトマトは誠にお行儀の悪いやつで、忙しさにかまけて放っておいたらジャングルになってしまいました。これはそれを片付けた後の写真ですが、この通路がまったく通れないくらいに茂っていたのです。
片付けたといってもだらんと垂れていた枝を起こし、反対側に持ってきただけです。このように半分に折れ曲がってもお構いなし、作業中はとてもトマトを扱っているとは思えない乱暴さでしたが、その生命力からして何ともないでしょう。
そこで姿を現したのがこのジャンボズッキーニ、完全に隠れていました。ズッキーニの実は通常上を向いて付くのですが、さすがにこの重さではニュートンに従わざるを得ないのでしょう。
これに先がけてやはり隠れていたキュウリもありました。毎日注意深く取り忘れのないように見ているのですが、一番端の株でズッキーニとの境にありました。
このように大きくなりすぎてしまった野菜は人に見られると、いかにも手入れが行き届いていないようで恥ずかしいものです。しかしもしこれらを指摘されたら、「種とり用です」と答えることにしています。