2010年09月02日

バジル大量撤去

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コンパニオンプランツとして植えたバジル、そのなりふり構わない枝振りが目に余るので、この度株間のものはすべて撤去しました。バジルだけで一山となりました。

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これでパプリカもすっきり、以前はこのようでしたからその違いや歴然です。今までバジルで占められていた空間がぽっかりと空いて、結果的にパプリカがきれいな仕立てとなりました。

さてそこで、一度はもうやめようと思ったバジルのコンパニオン、考え方を変えてまた来年もやろうかと思っています。苗が小さいときの害虫や病気の予防としての効果はあるはずだから、ある程度大きくなるまでは株間で育て、主人の邪魔になる前に撤去すればよいということです。今年のように花が咲くまで放っておくことはありません。

今年は昨年作りすぎたペストジェノヴェーゼを一度も作らないで終わりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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