すると「野菜本来の味がする」とお世辞の一つもいただいたのですが、何とこれが本気で「お店に卸してもらえませんか?」と突然のお申し出、仰天同地もいいところです。到着したその日にすでにディナーで供されているとか。早くも横浜デビューです。
そしてこの日発送したのがこれらの野菜。今はどうしてもトマトが主体になってしまいますが、計18種類の野菜を宅配便の100サイズぎりぎりの段ボールに目一杯詰めてお送りしました。今まで自分たちで使う、あるいはせいぜい近しい知り合いに差し上げる程度のものだったのが、いきなりプロへの供給です。収穫、選別、梱包にも気合いが入り、緊張します。
知り合いだから義理で、ということはないと思います。何しろお客さんに出すものですからね。よく野菜の生育に適すると言われる「昼夜の寒暖の差が激しい」という条件には一応合致すると思われるこの地域、加えて無農薬であるという付加価値、日頃の虫退治が報われる嬉しい出来事です。