2010年08月23日

株間のコンパニオン、やめた

無農薬なのでコンパニオンプランツを積極的に採用しています。トマトには伝統的にバジルが良いということなので、昨年に引き続き今年も植えてみました。でも来年からはもうやめようと思います。

P8230016.jpg

それがこれ、完全に主従が逆転しています。これはパプリカの間ですが、同じナス科ですし何かにも書いてあったと思うので試してみましたが、その効果以前の問題です。

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本命のトマトのこの有様です。これでは「バジル栽培の合間にトマトも育てたのですか?」と聞かれてもおかしくないくらいです。バジルをはじめシソ科は初めは生長が遅いのですが、その後は爆発的ですね。花をとっている暇もありません。

とは言え、来年からバジルの栽培をやめるわけではありません。コンパニオンプランツとしてではなく、ハーブ園の中で専用に育てようと考えています。何しろ株間はそれぞれが茂ってしまって害虫の温床となるのが何よりもよくないと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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