2010年05月13日

早くもトマトのわき芽かき

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トマトの苗づくりが大詰めになってきました。トマトは手のかかる野菜で、定植後に次々と伸びるわき芽を一つ一つとっていかなければならないのですが、聞けば苗づくりの段階でもそうすると苗の生長が違うそうです。この日はその作業をしに行ってきました。

このわき芽もこの段階でほとんど生えていない品種もあれば、すでにかなり大きくなっている品種もあります。総じて言えるのは野生種に近いものの方が旺盛なようです。

野生種といえば昨年育てた千の瞳という品種、実はこれは育苗家の方のオリジナルネーミングだそうで、もともとはワイルドチェリーという品種の芽が、畑の隅の残さ置き場で大量に発芽していました。放っておけば昨年のように生長して実をつけると思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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