2010年01月15日

迷う今年のトマト栽培

トマトは雨が苦手で、雨よけをするとよいとよく言われます。昨年は私も実施したのですが、それでも梅雨明け後の異常な長雨のせいか、多湿が原因とされる疫病にかかってしまいました。

今年は畝の数を3倍にして10数種類のトマトを作る予定なのですが、ここのところこの件で連日頭を悩ませています。何しろ雨よけのための支柱とビニールが、家庭菜園にとっては結構な投資なのです。

悩みどころはほかにもあります。

・マルチシートを張るべきか
張れば地温の上昇と雑草の防止になりますが、乾燥を好むトマトにとっては水分が多い土のままになってしまいます。また、もし雨よけをしないでマルチを張らないと、やはり水分の多い土となってしまいます。

・コンパニオンプランツはどうするか
相性の良いとされるコンパニオンとしては、ニラ、ラッカセイ、バジル、マリーゴールドがあります。しかしこれらすべてを1株ごとに混植するのは到底不可能で、一体何の畑だかわからなくなってしまいます。

・ミニトマトは別か
上記の雨よけ、マルチ、コンパニオンプランツはデリケートな大玉トマトには配慮しなければならないでしょうが、生育旺盛で病気にも強いとされるミニトマトについては気にしなくてもいいのかもしれません。

トマトに限らず農業技術については実にいろいろな考え方と方法があるものだと日々実感しており、この悩みはしばらく続きそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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