2009年11月02日

早すぎる冬支度

明日からかなり冷え込み、11月下旬の気温になるということで、果たして11月下旬に野菜たちがどういう姿でいるかを想像したら、早くも冬支度をせざるを得ません。11月下旬にキャベツもレタスもセロリも裸でいることは考えにくいからです。

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まずはタマネギ、ニンニク、ラッキョのユリ科三兄弟。本来はもっと太いトンネル支柱で留めたいところですが、今はほかで使っています。とりあえず間に合わせのビニールトンネルです。

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アブラナ科四兄弟とシュンギク、ホウレンソウは芽が出たばかりですので、こうしてベタがけです。春もそうですが、生育初期に「霜で全部やられちゃった」などという話をよく聞くものですから。

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ベタがけが足りません。セロリはこうして防虫ネットで応急処置です。セロリも昨年凍りかけて慌てて収穫したのでした。

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キャベツやレタス、トレビスはホットキャップです。まさかこれを秋口に使うとは思いませんでした。それでも数が足りず、吹きさらしのエンダイブなどがあります。

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畑全体を見渡すと白一色といった感じです。これで予想通り冷え込んでくれないとやった甲斐がありません。どうなることやら。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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