2009年10月12日

わらわは藁まき

稲の脱穀後、残った藁を細かく刻んで田んぼにまき、翌年の肥やしとするのが常識のようです。脱穀をした後にその作業を一応したのですが、隣の畑の方から「散らかして遊んでるんじゃないんだから」と言われてしまいました。つまり圧倒的にまく量が少ないということでした。

PA120003.jpg

そこで日を改めて、このように徹底的にまきました。1人で約2時間かけ、藁のじゅうたんのようになりました。しかもこれ、すべて手切りです。地主さんがいつも機械で細かくしていたのを見ていましたのでてっきりそう思っていたら、その機械が壊れてしまったということです。この秋空の中Tシャツと短パン姿でいい汗をかきました。

何でも大きな畑では、刈り取りと脱穀と藁まきを同時にこなしてしまう機械を使うようです。乾燥も機械干しで1日で済むということで、確かに楽ではありますが各プロセスを楽しむ余裕がありませんね。もっともそれぞれが単純作業ですから、量が多いとそうも言っていられないでしょうけれど。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 畑づくり
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