2009年09月14日

この虫だけは捕殺せず

P9010007.jpg

害虫は基本的に見つけ次第捕殺しますが、このキアゲハの幼虫はあまりにもきれいなのでそのままにすることがあります。これはすでに収穫をしなくなったパセリにいたものです。これが育ち盛りのニンジンだったりするとこいつも危うかったかもしれません。

モンシロチョウの幼虫であるアオムシはアブラナ科につきますが、パセリやニンジンといったセリ科にはつきません。臭いが嫌なようです。でもキアゲハだけはセリ科につくので、例えばニンジンとカブといったコンパニオンプランツがあるようです。

モンシロチョウに比べてキアゲハは成虫の大きさが違うので、幼虫もかなりダイナミックですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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