2009年09月10日

害虫忌避考

昨年は何と言ってもジャガイモに大量発生したニジュウヤホシテントウが目の敵でした。その奮闘記はここにあります。今年は天候不順でトマトが疫病にやられたので、葉に付いたニジュウヤホシテントウなどはまだかわいい存在となりました。

次にアブラナ科につくアオムシ、つまりモンシロチョウの幼虫ですが、これも食害の被害は大きいものの、一つ一つが大きくて見つけやすかったり、チョウも卵を分散して産むのでまだ対処しやすい方です。

やはり一番厄介なのがアブラムシですね。大きさも様々、色も緑から黒、灰色、赤とバラエティに富んでいます。集中して大量発生するので見ていて気持ち悪いのと、何よりも病気を媒介するのが難点です。今年もそのせいで完全にやられた株がいくつかありました。しかも野菜の種類を選ばないのも大問題です。

ほかの虫がかわいく見えてきました。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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