2009年08月01日

丸裸ミニトマト

トマトの栽培の様子を見ると、よくほとんどの葉をかいて実がむきだしになっていることがあります。栄養を実に集中させるとか、害虫が卵を産むところをなくすといった効果があると思いますが、私も今年はこれを積極的に採用しています。

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しかしこれはやり過ぎではないかと思うかもしれません。ずいぶんと上の方までの葉をとってしまい、まるで丸裸状態です。

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原因はこれ、おそらく疫病です。今年の異常な長雨のせいか、トマトに最も大きな被害をもたらすと言われている病気が、ミニトマトの全株に発生しました。実も黒くなってポトポトと落ちるものが多くなってきました。それでもそれをはるかに上回る収穫があり、毎日おいしくいただいています。

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今のところ大玉トマトの方にはほとんど発生していません。なぜ病害虫に強いと言われている方のミニトマトに発生したのかというと、間違いなく雨よけの有無です。梅雨明け宣言と同時にミニトマトが天井について窮屈そうだったので、こうして撤去したのでした。今年はそれが裏目に出ました。

ミニトマトは現在でもすでに3mほど枝を伸ばしていますので、来年は垣根を組んで横に誘引しようと考えています。もちろん雨よけは撤去せずに。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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