2009年05月14日

ニンニク全滅

garlic11.jpg

昨年の秋から長い時間をかけて育ててきたニンニク、この度病気により全株引き抜きました。収穫期にもこうして葉が枯れてくるのですが、今年はずいぶん早いと思っていたら、春腐病という典型的な病気のようです。

原因は長雨ということで、思えば春先に長く雨が続いた時期がありました。対策は早期発見、病気の株を撤去、かかったら薬でも治せないということです。予防としての薬は有効のようですが、無農薬栽培ですので使いません。とにかく病気の知識がなくて発見が遅れたことに尽きるようです。

少し前からこの症状はわかっていて、明らかに腐っているものは一部抜いていたのですが、未練がましく少しでも収穫できるのではないかと密かに期待していました。しかしここに来て隣のタマネギにも伝染し始めたので、思い切って全部撤去することにしました。

これも経験です。来年こそはきちんと育てようと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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