2009年05月11日

カボチャとネギの混植

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無農薬の野菜づくりを徹底すべく、コンパニオンプランツを研究しています。ご近所では“また変わったことをしているねぇ”と、夕飯の話題には事欠かないわが家の畑ですが、やってみましたカボチャとネギの混植。こうするとウリ科のつる割れ病に効くらしいのです。しかし主役はカボチャのはずですが、ネギの方が大きくなっています。ちょっとバランスが滑稽ですね。

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この日はほかにシシトウの植え付け、見た目では区別がつきませんが、手前から普通のシシトウ、伏見トウガラシ、万願寺トウガラシです。

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辛い方のトウガラシはこれらの近くに植えてはいけません。ピーマンもそうですが、同じナス科なので交配して辛くなってしまうそうです。離れた畝に赤くなるトウガラシだけ、これも見た目に区別はつきませんが、手前がタカノツメ、奥が韓国トウガラシです。

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関係ありませんがこの日はあちこちに自生しているノビルを収穫。

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パセリも食べきれないくらいに育っています。密植しているので、根ごと間引きです。

この時期は植え付けのピークで、ちょうど仕事が暇なので畑仕事に勤しみ、大変忙しいです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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